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2020.01.27

LINEモバイルの審査に落ちた理由は? 不備がないのに落とされてる。

去年の年の暮れHuawei nova 5Tを購入した際に、 LINE モバイルの契約申し込みをし非常に疑問に思った出来事があったので記事を書いてみることにする。

何があったかと言うと、本人確認書類の記載情報と私が入力データの誕生日が違うという理由で、本人確認書類の再アップロードなどの手続きもなくいきなり契約を断られた。
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この本人確認書類は OCN モバイル ONE を契約した時にも使用したものなので、情報に問題はないと思われる。
そして、 LINEモバイルから送られてきた契約キャンセルのメールに記載されていた私の入力したデータは間違いはなかった

データの入力に間違いもなく、過去に別の契約に使った本人確認書類をアップロードし情報に誤りがあると断られるというのは非常に不可解であったので、問い合わせフォームより問い合わせをしてみるが再度契約をせよと返事が来ただけという結果だ。

LINE モバイルの方では自社に落ち度はないという対応であろう。100%ミスがないなどということは考えられない。そのことに対して問い合わせがあったのであれば、あっさりと新たに申し込めというのも変な話である。

 

確かに成りすましなどの犯罪に繋がることが起こる可能性もあるが、これがエントリーパッケージを購入しての申し込みだったとしたら、エントリーパッケージのコードは再度使用できるのだろうか?
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インターネットで調べてみると次のような記事を発見した。

【かえって損かも】LINEモバイルエントリーパッケージの落とし穴!絶対知るべき4つの注意点!

このページを読む限り、 エントリーパッケージのコードを一度使うと再度使うことはできないように読める。
結局のところ、契約手続きの途中で何か不慮の事故があった場合、エントリーパッケージを購入した費用が無駄になる可能性があるわけだ。

今回の私の場合は、どこぞの Web ページで紹介されていたリンクより手続きに入ったので、実質損失は追っていないがどうにも気分が悪い。
お友達紹介キャンペーンか何かのリンクなのだろうが、そのリンクから入り申し込みをした契約は無効にしたいのなら、本人確認書類と入力されたデータが違うという理由で契約を断られるというのは非常に不愉快である。

もしそうでないとして、本人確認書類と入力されたデータに不一致はない事を確認したというクレームしたところで、あっさり 簡単にもう1回申し込めと言う対応も納得はできない。 エントリーパッケージを使用して申し込みをしたのか、 キャンペーンの割引適用で申し込みをしたのかを確認して、そのケースでない場合ならばもう一度申し込みをし直すと言う回答もありだろうとは思う。何の確認もされていない。

さらに、本人確認書類とデータの照合でミスをするというそんな初歩的な単純ミスだったとしたら、それは業務の品質という面で大変疑問がある。

インターネットで検索すると、 LINE モバイルの審査で落ちた時の対応方法などを掲載したページがいくつも見つかる。要するに審査が面倒だということだろう。
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今回の私のケースでは、手元にある本人確認書類の画像と LINE モバイルから申し込みキャンセルのメールが届いた内容は完全に一致していたのであるから、これらのケースには合致しないと考えられる。

LINE モバイルは、 LINE サービスを使っていく上でカウントフリーなどあり非常にお得感が高い料金設定になっている。コミュニケーションフリープランは、音声通話 SIM でデータ容量3 GB それでいて月額1690円というのはまあまあな値段である。これだけならばとてもお得な感じではないが、 LINE のメッセージと音声通話についてはデータ使用量としてカウントされないカウントフリーである。その他、 Twitter、 Facebook、 Instagram の通信についてもデータ使用量としてカウントされないカウントフリーになっている。
最近では通話は LINE の無料通話を使うという人も増えて、それを 通話のメインで使っている人ならば特にそれ以外の費用もかからないはずで、こんなにいいサービスはない。

だが、一つ疑問に思うところは、サポート業務の丁寧さとやる気のところだろうか。
何か分からないことがあって、または料金や手続きのことに疑問があった時に問い合わせをしておざなりな対応されたとしたら非常にショックだろう。
サポートの対応品質は通信サービスというものについては非常に重要であると思う。

2019年の7月、消費者庁よりLINE モバイルに対して行政指導があったということもある。

LINEモバイル株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について

この時の処分された理由の内容を読む限り、お客に対して配慮をするというようなことはあまり考えず、自らの利潤を優先するそんなイメージを持った。
少しぐらいグレーなことは白に見えるそんな感じだろ。

色々調べてみて、結局 LINE モバイルの契約をすることはやめた。
サービス内容はとても魅力的なのでとても残念だが、過去にあった Yahoo BB の顧客情報漏洩事件が思い出され、 LINE モバイルの現場がそれとダブってしまう。

そんなわけで、新しく買ったスマートフォン Huawei nova 5T は現在も SIM なしで使っている状態である。
他の SIM 契約をするために情報を収集中。


ワイモバイルという選択肢もあると思うし、 UQ モバイルという選択肢もあると思う。
UQ モバイルの低速モード300 Kbps というのがかなり気になっている現在。
ただ、 wi-fi がある環境で過ごすことが多いので、データ通信容量がそんなになくても問題ないはずなので、思い切って IIJmio の通話専用プランも面白いかもしれない。

他にもいくつか考えているので、もしかしたらその調べた内容をまた記事にするかもしれない。

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