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2005年6月の4件の記事

2005.06.30

クライアントパッチ4.0.11b

ダメージを受けた際の出血エフェクトが過剰過ぎる為に、それを修正する為のパッチを公開する準備をしていると先日開発者コメントが出ていた。
そのパッチがどうやら本日の7時に導入されたようである。

11時現在、日本公式サイトアップデート・一般情報は英語の発表のままだ。日本のEAの仕事の遅さにも困ったものだ。

At approximately 3:00PM PDT (10:00PM GMT) on Wednesday, June 29th, 2005, we will be releasing client patch 4.0.11b.

Changes in patch 4.0.11b include:

    2D Client:

    • Added a toggle that allows you to adjust the blood level to pre publish 33 level (Less Blood)

    Both:

      Fixed a crash occurring when using house decoration tools

    • Evil Home Decor Item Support

今回のパッチでは出血エフェクトの修正は2Dクライアントのみになっているようだ。
その他の修正点としてはハウスデコレーションツールを使用した時にエラーメッセージが出るという現象への対応もあるようである。

と、ウルティマ オンラインじゃ日常茶飯かもしれないが、US公式サイトでは出血エフェクトの修正について更に詳しい補足説明も加えられている。

At approximately 3:00PM PDT (10:00PM GMT) on Wednesday, June 29th, 2005, we will be releasing client patch 4.0.11b.

Changes in patch 4.0.11b include:

    2D Client:

    • Added a toggle that allows you to adjust the blood level to pre publish 33 level (Less Blood)
      • To change this setting you must open your uo.cfg file and add the line OmitBlood=on/off 

    Both:

      Fixed a crash occurring when using house decoration tools

    • Evil Home Decor Item Support

US公式サイトの上記文の発表時刻は“Jun 29 2005 8:52PM GMT”となっており、日本標準時では本日の5時52分の発表だ。
日本公式サイトでは記載されていないで、US公式サイトではしっかり補足説明がされている。これは日本人プレイヤーへの挑戦状か?

毎度の事ながら、お粗末な仕事ぶりに呆れるしかない状況だ。

2005.06.26

コンパニオンフェア

Mugenシャードを除く日本シャード全部でコンパニオンフェアが行われたようです。
私は現在のメインシャードのコンパニオンフェアに参加しようと思い、開会式ちょっと前に会場であるヘイブンのステージへ向いましたがあまりにも凄いラグの為に思うように動けなかったりしたので参加を諦めて帰ったのでした。
その為、開会式の模様は知りません。ブログ“今日も元気!Britannia Life”の『ヒミツだよ』の一部にコンパニオンフェアの開会式のスクリーンショットがありますのでご覧下さい。

その後、開会式が終わった直後くらいでしょうか、最近ウルティマ オンラインに復帰した某友人からメッセンジャーで「イベントやってるで」とメッセージをもらいラグの為に1回帰ったのですが気になってコンパニオンフェアの会場に戻ってみました。
すると、開会式前のラグが嘘のようにラグが無くなっていたのでそのままイベントに参加する事にしましたが、開会式を見ていないのでどんな事をこれからするのか解らず某友人に聞いてみるとコンパニオンと隠れんぼをするということでした。それしか情報はなかったのでとりあえずコンパニオンホールへ行きました。
すると、コンパニオンホールの前のテーブルに8冊のノートが置いてあり、その中にコンパニオン7人のいる場所のヒントが書かれているのでそれを読んで見つけるという事のようです。早速、1冊のノートを読んでその場所へと行ってみました。

そんな事を何回かして6人のコンパニオンさんから発見した証明の署名入りルーンを貰いました。しかし、どこも参加者の行列でなかなかルーンを貰えず、時間ギリギリでゴール地点である7つ目の人のところに行くと、集めるルーンは7つだと言われました…
8冊あったノートうちヒントの書かれたノートは7冊で7冊目がゴール地点… あと1つはどこで貰うんだ!?
某友人やコンパニオンさんに聞いたところによると“バッカニアーズ・デンへの門”のところで貰えたということでした。コンパニオンさん曰く「急に1人増えたので(ヒントのノートが無かった)」ということでした。『7個目のルーン貰えなかったしなんかスッキリしない結末だなぁ… 悔しいなぁ…』という終わりに私はなりました。

コンパニオンフェアは楽しかったら成功という閉会式の時のシニアコンパニオンさん言葉に『それでも7つ目貰えなくて悔しいぞ』と思いながらコンパニオンフェアは終了したのでした。

2005y06m25d_165519046
その後、コンパニオンさん達と話をしたりできるパーティがありました。
そのパーティの中でコンパニオンさん達が集まって話をしている光景やコンパニオンになりたい人がコンパニオンの活動内容について詳しくシニアコンパニオンさんに聞いてる光景などありました。
コンパニオンの活動はレポート提出があったり最低活動時間が決まってたり大変そうです。いろいろコンパニオンとしての規則を守って活動するのは私にはできないと思ったのでした。なんちゃってコンパニオンならやりますけどね!

<<追記 2005/6/27>>
ブログ“Cafe de MinocMinoc 日当たり良好!”の「コンパニオンフェア in Sakura」でより詳細なレポートが掲載されています。ご覧下さい。

2005.06.22

Publish 33導入!

本日の定期メンテナンス時間をタイミングにパブリッシュ33が日本シャードにも導入されたのだが、US公式サイトに掲載されている導入案内の時刻が間違っている気がする…
現在は日本語に翻訳されて表示されているが、日本公式サイトに最初に掲載された時も時刻の記載が間違っていたのを私は記録している。

  • June 21 - 4:00PM PST (10:00PM GMT) - Yamato, Izumo, Wakoku, Hokuto, Asuka, Mizuho, Mugen, Sakura, Oceania 
  • June 21 - 5:00PM PST (11:00PM GMT) - Arirang, Balhae, Formosa

上記がパブリッシュ33の案内が掲載され始めた時の内容。実際に確認したのは5時くらいだったのだが、恐らくその前に修正とかはされてないと思う。

  • June 21 - 3:00PM PST (10:00PM GMT) - Yamato, Izumo, Wakoku, Hokuto, Asuka, Mizuho, Mugen, Sakura, Oceania 
  • June 21 - 4:00PM PST (11:00PM GMT) - Arirang, Balhae, Formosa

そして、上記がUS公式サイトの現在のパブリッシュ33導入の案内である。
問題は時差の計算な訳ですが、US公式サイトUPDATE CENTERの時差表記が既に謎なのである。US公式サイトUPDATE CENTERでは時刻表記は世界標準時(GMT)で記載されているようなのだが、その後ろに記載されているタイムゾーンの時差表記(PST +08:00)って間違ってないだろうか? 現在アメリカはサマータイムな筈であるので“(PDT +07:00)”が正解だと思うのだが…
世界標準時からは-7時間した時刻がPDTゾーンの時刻になる。US公式サイトにパブリッシュ33の案内が掲載され始めた時の内容では時差が6時間… どう考えても間違ってる。現在の案内では時差は7時間に修正はされているが、日本公式サイトとの時刻の食違いがある。

6月22日 - 午前8時 - Yamato, Izumo, Wakoku, Hokuto, Asuka, Mizuho, Mugen, Sakura, Oceania
6月22日 - 午前9時 - Arirang, Balhae, Formosa
 

日本時間はJST +09:00。世界標準時に+9時間となっている。US公式サイトの世界標準時でのパブリッシュ導入時刻は(10:00PM GMT)となっている。計算し難いので24時間表記にすると22:00 GMTとなり、日本時間にするのに+9時間すると22+9=31で24時を超えるので翌日となり、日付が超えてからの時刻を計算すると31-24=7となり… 朝の7時なんですよ。
実際には8時の定期メンテナンスのタイミングでパブリッシュ33は導入されたようされるのが普通である。日本公式サイトの掲示は間違ってないその定石通りになっている訳ですね。

ここまでで既に気付いている人も多いと思いますが、US公式サイトにパブリッシュ33の案内が掲載され始めた時の現地時刻(PDT)は間違ってなかったんですね。それを世界標準時にする時に+7時間する計算が間違っていたわけなんですよ。それを現地時間の方を修正して… ソフトウェアならバグを作ってるのと同じですよ。こんな単純な計算もできない人がいるソフトウェア会社のサービスを信用できますか? 他国シャードの状況を正確に把握できていない世界展開をしている運営会社を信用していいのでしょうか?
ウルティマ オンラインをしているプレイヤーとして悲しくなりましたよ。本当に…

パブリッシュ33で大きな不具合がない事を祈ります。
そして、今度の拡張パッケージの時に… 毎度不具合がある拡張パッケージだし不具合無しを願っても無理ですかね。
AoSの時の最悪な不具合だけは出ない事を祈りますよ。

パブリッシュ33の変更修正などの詳しい内容は日本公式サイトをご覧下さい。

<< 2005/6/23 追記 >>
実際にはUS公式サイト発表通りのスケジュールでパブリッシュは導入されたようです。
日本シャードは8時からメンテナンスという定石を破ってのパブリッシュ導入だったようです。緊急パブリッシュならともかく通常のパブリッシュで定石破りはマズイのではないでしょうか? パブリッシュ33導入予定の発表が4:58PM GMTでパブリッシュ33の日本シャード導入時刻が10:00PM GMTです。周知時間はたったの5時間。いつもより1時間早い7時からパブリッシュ33導入の為にメンテナンスに入ると知らないでプレイしていた人もいるでしょう。それによって何かを損失しても運営側は責任を取ってはくれません。
また、US公式サイト日本公式サイトのパブリッシュ33導入時間に食い違いがあるのは問題ですね。

2005.06.05

グリ婆イベント!

偶然トラメルンのベスパー銀行に行って箱開けしていたら画面の端に紫ネームが見えた。
『お?GMイベントか??』とか思いながら周囲には人があまりいない。『こんなところでGMイベントが始まってもなぁ…』と思い軽く無視しつつ、銀行の東側の魔法屋で不用品を処分して店をでると紫ネームと話をしている人が2人。
人がいるので遠巻きに話を聞いていると、グリゼルダの弟子で師匠の命令で人を集めているということらしい。
丁度「ひまあぁぁぁぁ」とメッセンジャーで叫んでいたハニーをメッセンジャーで呼んで、グリゼルダの弟子が出したゲートに入るとそこはお馴染みのグリ婆の住処だった。

弟子はもう1人いたらしく、そのもう1人はブリテインで人を集めていたようだ。
2005y06m05d_131342633
帰ってきた弟子は容赦のないグリ婆に昨日から言いつけられていた命令を果たす為に休む間もなくリコールして消えていった。

そして話は進み、グリ婆が研究していたモノを盗んだ性悪女ピュアフォレズの隠れているところへ移動する事になった。
ここでグリ婆から絶対に研究してるモノには触るなと厳しく念押しされる。そこまで念押しする研究とはいったい!?
2005y06m05d_132229170

現地に着いて性悪女を捜すがなかなか見つからず、やっとあるプレイヤーが下に通じる階段があるとグリ婆に報告し、グリ婆から「よくやったよのろま」とお褒めの言葉(?)を頂くのだった。
2005y06m05d_132642814

そして性悪女出現!
しかし、どうみても性悪なのはグリ婆の方だとその場にいた多くの冒険者は思ったに違いない。
2005y06m05d_132855525

グリ婆と性悪女の間で茶番な台詞のやりとりがあった後に、性悪女が「私にはこれがあるわ」とか言いながらグリ婆が研究していたモノを使用する!!
するとなんと若返ってしまったではないか!!!(冒険者達をこき使っておいて、グリ婆はそんな研究を密かにしてたのかよ…)
そして若返ると魔力も強くなるのか不明だが、性悪女は赤い巨大蜘蛛を特別な魔方陣で召還する。(ちなみに私は蜘蛛が大嫌いなので逃げるのでした!!)
2005y06m05d_133324572

そして無事召還されたモンスターを退治すると、性悪女は老人の姿に戻ってしまったようで…(研究はまだ未完成なんじゃないですか?>グリ婆)
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と、さすが意地悪なグリ婆。このままで済むはずがありません。
性悪女をなんとインプの姿にしてしまいました!!
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インプの姿にされた性悪女はそのまま森の中に消えていったのでした。

そして、グリ婆の住処に戻ってご褒美がもらえるとかもらえないとかグリ婆の話を聞いてイベントは終了です。
ご褒美はまたグリ婆のクエストが受けられるようになることらしいですよ……トホホ


《他のブログでも情報があるよ!》
ManorHouse”というブログの『性悪の魔女たち(UO)』でも今回のイベントの内容が紹介されています。ぜひご覧下さい。

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