【UO】2Dクライアントがパッチ後起動しない!?
Windows 2000でも今まで起動していたウルティマ オンラインの2Dクライアント。
どうやら、2Dクライアントパッチ 7.0.2.1の公開からWindows 2000では動かなくなることがあるようです。
UO Auto Patchは問題なく起動しますが、UO 2Dクライアント本体が起動された時に「プロシージャエントリポイント SymSetContext がダイナミックリンクライブラリ dbghelp.dll から見つかりませんでした。」というエラーダイアログが出現して異常終了してしまうのです。
2Dクライアントパッチ 7.0.2.1の更新内容で“強制終了した際報告フォームが表示されるようになった”とありますので、この報告フォームから強制終了した時のメモリ内容などをデータとして送信する部分が影響していると予想できます。
エラーメッセージの内容もdbghelp.dllというファイルに機能が足りないとものですから、恐らくdbghelp.dllを最新バージョンにすればエラーが出なくなりそうです。
dbghelp.dllというファイルは、Windows用デバッグツールというソフトウェアに最新バージョンが含まれていますので、MicrosoftのサイトからWindows用デバッグツールをダウンロードして入手します。
http://www.microsoft.com/japan/whdc/DevTools/Debugging/
このページの「Debugging Tools for Windows 32 ビット バージョンのインストール
」からダウンロードできます。
次に、ダウンロードしたWindows用デバッグツールをインストールします。(Windowsインストーラを使用してインストールを行う形のファイルですので、Windowsインストーラがインストールされていない場合あらかじめインストールしておく必要があります。)
インストールタイプの選択(Select an Installation Type)は、ハードディスクの空き容量に余裕があれば完全(Complete)でもよいですが、カスタム(Custom)を選択して一部だけのインストールでも問題ありません。
最低限 Tools だけインストールすれば目的のdbghelp.dllは入手できます。
Windows用デバッグツールのインストールが終了すると、Program Filesのフォルダ内にDebugging Tools for Windows (x86)というフォルダができているはずです。
そのフォルダを開くと、そこにdbghelp.dllがあります。
このdbghelp.dllをUO 2Dクライアントがインストールされているフォルダ内のUO.exeなどがある場所にコピーすれば作業完了!
UO 2Dクライアントを起動して正常に起動できることを確認してください。
dbghelp.dllさえ入手できればWindows用デバッグツールはもう不必要なので、アンインストールしても構いません。
それでは、ブリタニアに地でお会いできることを楽しみにしております!
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