カテゴリー「パソコン・インターネット」の13件の記事

2007.04.17

ノートPCのグラフィック拡張

ウルティマ オンライン 甦りし王国(略称、UOKR)』の第一次ベータテスター募集が始まり、少しばかり詳細なパソコンの必要動作環境も公開されました。
それによると、低スペックでも動作するように努力している割に、厳しいスペック要求になっていました。

OS: Windows® XP, Windows® Vista
CPU: Pentium® III 1GHz, Athlon® 1GHz 以上
メモリ: 512MB 以上
ハードディスク: 6.0GB 以上の空き容量
グラフィック: T&L搭載のVRAM 64MB 以上(NVIDIA GeForce 3以降)
サウンド: サウンドカード必須
ドライブ: DVD-ROM(※インストールに使用)
DirectX®: DirectX® 9.0c 以上

OS、CPU、メモリは予てよりの発表通りのままで、ここ2、3年のパソコンであれば特別問題はないと思われます。
しかし、グラフィックの部分はそうではないようです。キーワードとなるのは、T&L搭載という部分です。
3D処理で座標の計算・変換などを行うトランスフォーム(Transform)機能と、光源による物体の明暗を処理するライティング(Lighting)のことをT&L処理というのですが、これらは3D描画で使う機能なのでUOの新クライアントは3Dであるということなのでしょうか。
今のパソコンは廉価な物でも3D描画はできる状況ですが、このT&L機能についてはグラフィックを処理する専用のハードウェアを搭載せずにCPUで処理している物が多いのです。特に、Intel社製のチップセット(CPUと周辺回路を結ぶLSI)に内臓されているグラフィック機能を使っているというパソコンは、CPUで処理している可能性が高いので注意が必要です。(9xxというナンバーのチップセットはDirectX9対応となっているので問題はないように思われます。)
ファイナルファンタジーなど一部のMMORPGでは、ハードウェアのT&L機能を要求してくる物があり、UOKRの新クライアントもそうであるならば一部Intel社製のチップセットが搭載されている廉価なパソコンでは動作しないということになります。

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2007.02.27

新しいUOクライアントに良いPC

2007年、ウルティマ オンライン(UO)の新しいクライアントがリリースされようとしている。
ウルティマ オンライン 甦りし王国』がそれであるが、今までの2Dクライアントに比べてパソコンの要求スペックは上がるようである。

現行2Dクライアントの要求スペック
CPU: Pentiume II/400MHz
メモリ: 128MB
グラフィック: ビデオRAM 8MB
ハードディスク: 1.5GB

新クライアントの要求スペック
CPU: 1GHz
メモリ: 512MB
グラフィック: GeForce 3程度
ハードディスク: 2GBの空き容量

最後に発表された新クライアントの要求スペックでは、想定されているCPUが何であるか不明なのが気になる。1GHz以上の動作クロックをラインナップしているCPUは、Intel社はPentiume III以降、AMD社はAthlon以降となっているがこのあたりで十分動くのだろうか?
グラフィックについても想定されているGPUは発表されているものの、想定されているビデオRAMが明記されていない。GeForce 3がメインに販売されていた時期のビデオRAMは32MB以上の物しか見かけなかったことから、32MBを想定されている可能性はある。
また、メモリについては512MBとなっているが、OSによってこの数値は大きく変わる。Windows Vistaであれば1024MBは必要になると思われる。

これらの要求スペックを満たせない場合はパソコンを買い換えるかアップグレードをする必要があるわけだ。
もう1つの選択は、暫く利用可能とされている現在の2Dクライアントを使い続けることだが、今後追加される新たなエリアやダンジョンに入れない制約がある。過去を振り返るとイルシェナーが3Dクライアントのみという制約から2Dクライアントにも解放された事もあるが今回は期待できないかもしれない。

折もパソコンを買い換える人が多いこの時期、ウルティマ オンライン(UO)だけでなくある程度の3Dゲームもできるスペックのパソコンにしてはどうかという提案をしてみよう。
意外にノートパソコンユーザーが多いので、後でパーツ交換が難しいノートパソコンを紹介してみる。

HP Pavilion Notebook PC dv9200/CT

¥171,150(税込み)から買えるこのパソコンはなかなかである。

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2006.10.25

Firefox 2.0リリース!

本日はウルティマ オンラインの話題ではなく、本日リリースされたての“Firefox 2.0”について書きます。ウルティマ オンラインを遊ぶ中で公式ページを閲覧したり、アカウント管理サイトにアクセスする為にWebブラウザは重要な物なので興味なくてもちょっと読んで頂ければ幸いです。
もちろん、ウルティマ オンラインだけでなくオンラインゲーム類は全てWebブラウザは重要なアイテムですよね。

昨今ではInternet Explorer 7.0の公開という話も出ていて、しかもInternet Explorer 7.0はWindowsの自動更新で提供されるというから個人的には嫌気いっぱいです。Webブラウザのバージョンが勝手に変わって今まで使っていたアドオンや機能拡張類、IEの機能の一部を使ってWebページを表示していたソフトが正常に動かなくなったらどうするのでしょう… IE7.0を自動更新で提供というのは有難迷惑でしかないです。
ウルティマ オンラインもしっかりIEの機能の一部を使ってると思える部分がありますから、もしかすると影響が出るかもしれないですね。まあ、ゲームがプレイできなくなるというようなものではないでしょうけどね。

そんなInternet Explorer 7.0に対抗なのか、Firefox 2.0がリリースされました。
今回の目玉機能は、『フィッシング詐欺サイト警告機能』などがあります。この『フィッシング詐欺サイト警告機能』は、負の要素として大流行中の“フィッシング詐欺”の被害にあわないように「フィッシング詐欺サイト」と呼ばれる偽装の疑いのあるWebサイトにアクセスすると警告を表示してくれる機能です。同様の機能がIE7.0にも搭載されていますので優位性があるかどうかは「フィッシング詐欺サイト」の検出率しだいでしょうか。微妙な違いですね。
実際、Internet Explorer 7.0とFirefox 2.0は新たに追加された機能だけはほぼ互角な状態です。

敢て違いを出すならば、Firefox 2.0はInternet Explorer 7.0よりも幅広いOSで動作するところでしょう。Windowsだけに限ってみても、Windows 98などの古いOSはサポートしないMicrosoft社では当然Internet Explorer 7.0の動作はサポートされず、Windows XP Service Pack 1ですら動作対象外です。これに対してFirefox 2.0はWindows 98も動作対象ですから、最新のバージョンが利用できます。Webブラウザは、セキュリティ面からみていつも最新のバージョンにしておきたいですから、古いWindowsを使っている場合には有難いですね。(Microsoft社のサポート対象外になっているWindowsは、それ自身に脆弱性があっても修正プログラムが提供されないので継続利用は危険です。)
また、オープンソースという手法で開発されているFirefox 2.0は多くの卓越した技術者によってセキュリティ面の検証などが行われており、問題が発覚した場合でも比較的速やかに修正されるので高いレベルでセキュアな状態を維持できているというのは評価できるところです。

とはいえ、動画配信などのストリーミングサイトではInternet Explorerしかサポートしていないサイトも多かったり、Internet Explorerでないと正常に表示されないサイトがあったりという問題がありますが… これがなければね……

そんな問題も利用者の数が多くなれば解消されますよ! ということで、仲間を増やそうキャンペーンという感じですね(笑)
特に国内の利用者数統計をみると国外の数字よりかなり少ない感じなので、国内でもっともっとFirefoxを使う人が増えてくれることを望んでいます。
なんと言っても、FirefoxならばWindowsの他Mac、Linuxにも対応しているので、絶対利用者数が増えてInternet Explorerと地位が逆転すれば各OSを意識してWebページを作成しなくてもそれなりに見えるページが作れて楽ができそうという魅力もありますし。
逆転は無理でしょうかね?

さてさて、いろいろとIEに対して不利な感じのFirefoxですが、その特徴的な機能の1つとして公開されている豊富な拡張機能を自由に組み合わせて自分好みのカスタマイズが比較的簡単にできるというものがあります。この機能はFirefox 2.0にも当然のように継承されています。
とても便利な機能なのですが、あまりにも豊富に拡張機能が公開されていてどれをインストールするか悩むくらいな状態というのが困りもの。
ということで、私が利用している拡張機能を紹介します。

Configuration Mania
Firefoxの標準のオプション設定からは設定できない隠し設定を簡単にできたり、設定をより便利にできる設定項目を追加できます。類似の拡張機能はいくつかあるが公式ページが日本語表記なので良い。

Cookie Button in status bar
ステータスバーに表示されているサイトのクッキー受入れ状態表示、オプション設定を開かないでサイト毎にクッキー受入れ状態を変更する機能が追加できます。邪魔にならずクッキーの受入れ状態の確認、サイト毎の受入れ状態設定が簡単にできるので便利。

ReloadEvery
指定した時間間隔で表示しているサイトを自動リロードする機能を追加できます。自動リロード機能がないWebメールを利用する時に新着メール確認が定期的にできて便利。

SwitchProxy Tool
オプション設定を開かずに、Proxyの利用状況を確認したり設定を変更する機能を追加できる。普段はあまり利用しないが、利用中のSSHで暗号化通信ができるレンタルスペースのメンテナンス時に利用。

Mozilla Archive Format
Internet Explorerにある閲覧中のWebページを単一ファイルに保存、単一ファイルの形式で保存されたWebページの閲覧機能を追加できる。現在はほとんど利用していない(汗)

以上の5つの拡張機能をインストールしています。
他にも、mixiを便利に利用できるようにする拡張機能“mixiツールバー”やGmailを便利に利用できる数種類の拡張機能、そしてGoogleを便利に使える“Googleツールバー”なども魅力があります。
まだFirefoxをお使いでない方は、このブログのサイドバーに「Get Firefox」のバナーからダウンロードページに飛べますので是非Firefoxをお試し下さい。
(拡張機能のバージョンによってはFirefox 2.0では動作しませんのでご注意下さい)

<< 追記 >>
Firefoxの情報を専門に扱っているwiki『Firefox更新情報 Wiki*』というサイトがあるので、拡張機能の情報など探している場合に訪問してみると役立つ情報がみつかるかもしれません。

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2006.10.13

ブログを彩るブログパーツとか

ウルティマ オンラインには直接関係ない内容ですが、ブログ&ホームページのネタおば。
UOプレイヤーがブログやホームページを公開しているというのはよくあることですが、どうしても人気が高くなるのは情報系や漫画系のように思います。それに次いで、お笑いネタ系も人気が高いですね。
そんな感じの中で、個人日記的なブログやホームページで人気があるサイトは人脈があるところな感じがします。

ということは、このブログは管理人のネタのセンスなし+人脈無しってことでしょう… しかも更新頻度は低いってのだから、そりゃあカウントが獲れないのは当然か……
そんなわけで、なんか他の部分でカウントを獲れないか考えてみますが良い案はありません。そんなこんなで、カウントを獲っているサイトの真似をしてみれば見事にウザーな状態に……
まあ、流行りモノとかにはとりあえず手を出してみようってなもんですな。そもそもこのブログを始めたのも流行りモノだからという理由だったですからね。

で、最近ではブログを公開するというのはすごく普通のことになりつつあり、芸能人から政治家、会社社長というあたりの人までブログやってますからね。
そして流行はブログをいかに彩るかというあたりに移っているようで、ブログに貼り付けられるいろいろなパーツやツールが公開されています。その多さにどれにするか迷うくらいです。
その中で人気なのはブログペット系のパーツでしょうか? アクセスランキングやアクセスカウンター、アクセス解析も人気ですが彩るという面からはちょっと地味目かなと。あとはティッカー、時計、天気予報というのもありますね。
あとは小遣い稼ぎだの副収入だの中にはこれで月収100万円とかいうウリ文句で流行ってるアフィリエイトバナーとか……

このブログで使っているのは地味なアクセスランキング、アクセス解析、そしてアフィリエイトバナーです。カウンターはブログの標準のモノを使用です。
この中でアクセス解析はブログに標準機能としてありますが、流行モノということで「track feed」というのを使用しています。
このtrack feedはリンク元になっているサイトのURLをRSSで配信してくれるので、RSSリーダー機能があるメールソフトを使用していればメールを読むついでにリンクしてくれているサイトを確認できるのでかなり便利です。このツールのバナーをブログに貼っておけばリンク返しをするのが凄く楽になります。
あとは「人気blogランキング」なんていうランキング形式のリンク集のバナーも貼ってます。ブログランキング系のバナーを貼っているブログは結構ありますよね? まあ、このバナーを貼ったからといって何かが大きく変わるわけでもなく、流行モノだからという感じですけどね…
更にランキング系でGoogle Page Rankを表示できるパーツも貼っています。Googleでの自分のブログの評価が分かるというだけなのでほとんど意味無しですが、これも流行モノらしく何種類ものパーツが公開されています。
でもって、アフィリエイトバナーについてはライバルが増えるとイヤなので書きません(自爆)

あともう1つ「Blog+」というブログツールを使っています。最近流行りだしている多機能型のブログパーツの1つです。多機能型のブログパーツにはFlashを使ったモノやAjaxと使ったモノなどがありますが、Blog+はAjaxがベースになっていますのでFlashがインストールされていないパソコンからでもしっかり機能するという良い面があります。その反面、古いWebブラウザやJava Scriptが利用できない場合は機能しないのでFlashを使ったパーツと同様に一長一短あります。まあ、職場でのコソッと閲覧を考えるとFlashよりAjaxの方が有利なのかなという感じではあります。
さてさて、Blog+の機能ですが、プロフィール、画像を友達などと共有できるフォトボックスBBSメールフォームの4つです。ブログに貼り付けたアイコンをクリックすると同じウィンドウ内にポップアップしたり、別のウィンドウを開いたりして機能にアクセスできるようになります。表示の見栄えもスキンによって変更できるので良い感じです。
まだ公開されたばかりのベータバージョンということもありこれからどう進化していくか楽しみなブログパーツの1つです。(ちょっとSNSっぽい方面進化すると便利かも)

肝心なウルティマ オンライン的エッセンスのブログパーツをみつけていましたが、これといったモノがありません。かなり前からある電光掲示板くらい?
誰かウルティマ オンライン的エッセンスなブログパーツ・ブログツールを作ってくれないでしょうか? 自分で作れっ!という話もあったりなかったりですが、ビジュアル面の技術力が非常に弱いので無理っぽかったりします(笑)。それと、FlashとAjaxも経験ないか(滝汗)
案としては、ルーンブックを模したブックマーク、掲示板を模した掲示板(まんまやんけ…)、タウンクライヤを模したティッカー、UOキャラのブログペットなどがあるのですが…(お願いできる人!)

というわけで、ウルティマ オンライン的エッセンスのブログパーツ・ツールの情報または公開をお待ちしております!

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2006.09.27

無線LANドライバ、アップデート

2006年8月10日の記事「無線LANドライバの脆弱性」でIntel製の無線LANモジュールのWindows用ドライバに脆弱性があることを書きました。その時は国内パソコンメーカーからドライバのアップデートの案内がなく、最近になってやっと出揃ったようなのでフォローの記事です。(と言っても東芝とパナソニック限定ですが…)

前回の記事でパナソニックのサポートに問い合わせをしたことを書きましたが、それに対応したフォローとして9月24日(日)にパナソニックお客様窓口より電話がありました。残念ながら電話に出られる状態ではなかったので留守番メッセージを聞くことになったのですが、再度連絡するというメッセージでその翌日に再度電話がありました。
ドライバのアップデート公開は遅かったもののサポートの対応は大変評価できますね。
そして本日、登録ユーザー向けにお知らせメールが送られてきました。
Let's noteで更新対象機種となるものは非常に多いので詳細は「パナソニック パソコン総合」ページから「パソコン サポート総合」へ進み「ダウンロードサービス」から“無線LANドライバーアップデートプログラム(9.0.4.17)”を探して確認して、必要ならばアップデートして下さい。

パナソニックがドライバのアップデートを公開する約半月前に東芝から無線LANドライバのアップデートが公開されていました。
東芝も更新対象となる機種が非常に多いので詳細は「東芝:dynabook.com」ページから「サポート情報」へ進み「ダウンロード」から“Intel(R)無線LANドライバとPROSet Utilityのアップデート”を探して確認して、必要ならばアップデートして下さい。この時、“~(Type1)”と“~(Type2)”と2種類のアップデートが公開されているので両方の確認をして下さい。

これで無線LANドライバの脆弱性からはひとまず開放でしょうか。
ドライバのアップデートはできるだけお早めに!

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2006.09.20

Firefoxマスコット『フォクすけ』

フォクすけ 日本でもFirefoxを普及させる為にMozilla Japanが独自に展開しているマスコットの名前が決定しました。
名前は、フォクすけです。なかなか良い名前ですね。
日本風を意識して漢字2文字の名前にならなくって本当に良かった。
フォクすけの情報などは『フォクすけ*ブログ』をご覧下さい。フォクすけの画像がダウンロードできたり、Firefoxの歴史が書かれたpdfファイルがダウンロードできます。
Firefox使用者としては、どんどん使用者が増えてInternet Explorerでなければサービスに制限がある商用サイトが無くなってくれる方向にいけば嬉しいです。

しかし、フォクすけで心鷲掴みを狙っているのはどんなターゲットなのでしょう?
美少女系大好きなアニオタとかに分類される人ではないですよね。それなら、きつね娘の方が多くを鷲掴みできそうですからね。
かわいいマスコットキャラクタを使って中高年男性をターゲットとも考え難い。
すると女性とかがターゲットなのでしょうか? いまひとつMozilla Japanの狙いが分からないですが…

この記事を書いている時点のFirefoxの最新バージョンは1.5.0.7です。
特徴は、ウイルスやワーム、スパイウェアに対してのセキュリティ面が強固で、万一脆弱性が見つかった場合でも比較的対応が早いという点や、Cookieの受入れ設定で許可/不許可の他に中間的な役目の「セッション間のみ」有効という設定ができる点、Cookieを管理する機能が標準で搭載されている点、ユーザーIDとパスワードをセットで記憶して自動入力できる機能が標準で搭載されている点などがあります。
また、拡張機能を自分の好みで追加してかなり自由にカスタマイズできる点も魅力があるのではないでしょうか?

少しでも興味があったら、まずはダウンロードして使ってみて下さい。
ダウンロードは『Mozilla Japan』から無料でできます。

ちなみに、メールソフトでThunderbirdというのもあります。
こちらもFirefoxのように魅力ある特徴を持っていますので、気が向いたら使ってみて下さい。

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2006.09.19

東芝パソコンでバッテリ不具合

東芝パソコンdynabook AX/8、dynabook CX/8、dynabook TX/8、dynabook VX/7、Satellite CW1、Satellite AW4、Satellite AW5、Satellite A100シリーズに使われているバッテリパックの一部で稀に充電や放電が行われなくなるという不具合が発表された。
対象となるのは2006年3月から5月の3ヶ月間に製造された製造番号の1番左の数字が3、4、5のいずれかで始まる製品で、バッテリパックのみの無償交換となる。交換期間は2006年9月19日~2006年12月25日ということだ。
今回のバッテリパック交換は、バッテリパックが自宅などに届き自分で交換して不具合のあるバッテリパックを返送する方法である為、パソコンを修理に出して使えなくなるということはないので対象となっている場合は早々に交換申込みをするのがよいと思われる。

対象バッテリパックの判定は東芝の該当ページから「判定プログラム」をダウンロードして実行する方法やバッテリパックのバーコードラベルを確認する方法などあるので、該当ページをよく読んでもらいたい。

なお、今回の不具合ではデルやアップルのバッテリパックの不具合のような発火などの恐れはないという。

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2006.08.10

無線LANドライバの脆弱性

ウルティマ オンライン(以降、UO)の話ではないですが、UOをするにはパソコンが必要ということでパソコンのニュースです。
UOで遊ぶ場合、無線LANの使用はあまりお薦めできません。特に、交通量の多い道路の近くや工場の近くという場所ではなお更です。
といっても無線LANを使っている人は相当数いるのではないかと思います。という自分もサブのパソコンでは無線LANを使っていますし…

さて、本題です。
先程、2006/7/28に米Intel社からパソコンのセキュリティに関する重大な発表がありました。日本でこの発表が伝えられたのは翌日以降(時差とか日付変更線とかあるからでしょう)なのですが、内容を読んでビックリしました!
一番あっさりしていて読みやすいのでINTERNET Wacthの記事『Intelの無線LANアダプタ「PRO/Wireless」シリーズのドライバに脆弱性』を参照してみて下さい。

簡単に書いてしまえば、「PRO/Wireless 2100」「PRO/Wireless 2200BG」「PRO/Wireless 2915ABG」「PRO/Wireless 3945ABG」という無線LANのモジュールを使っている製品のWindows用ドライバに外部から攻撃されたり情報漏洩を起こす脆弱性があってかなりヤバイってことです。
って、『無線LANのモジュールの型番からじゃ分からんやんけっ!』という感じですが、砕いて言えばIntel® Centrino® Mobile Technology搭載と謳っているパソコンは全て対象です。うん、分かりやすい!
これって凄い台数が対象な訳で、凄いインパクトです。ま、無線LANルーターやアクセスポインタのセキュリティ設定がきっちりしていて、それを共有している人が信用できる人だけならあまり心配はないのかもしれませんが、可能性を考えるとそれでもちょっとヤバイかもしれませんね。

ということで、『ドライバをアップデートしましょう!』と簡単に終わらないのが今回のポイントです。実に、この記事を書き始めたタイミングで確認するとパソコン販売をしている主要メーカーからまだドライバが提供されていません! 既に10日も経っているのにどうなっているのでしょう? メーカーはお盆休みに入ると思いますので、それまでにドライバが提供されないと困りますね。
そんな中、自己責任でという条件付きですが、早々とこの件に関して案内を掲示したSONYに拍手! 他のメーカーさんはどうなってるの?
ちなみに、Panasonicのサポートに問い合わせるとIntelが配布しているドライバをインストールすることはサポート対象外になるので案内できないというような回答でした。

と、今回の対象はIntel® Centrino® Mobile Technology搭載と謳っているパソコンは全て対象と書きましたが、実際には無線LANカードとしても売られているので、それを装着しているパソコンも対象となります。WindowsXP SP2を使っていて、自分の無線LANカードが対象になるかどうか調べるには、[スタート]→[コントロールパネル]→[パフォーマンスとメンテナンス]→[システム]で表示されたウィンドウの[ハードウェア]タブの中にある[デバイス マネージャ]ボタンを押すと、ハードウェア構成の一覧が表示されるのでそれを見てみましょう。

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2005.07.04

今更、ICQ2003b

今までICQ2003aを使い続けていた。巷ではICQ Lite系が標準で日本語に対応しているので利用者が多いかもしれない。
最近ではICQ Lite系のICQ5もリリースされたが、こちらは現在のところ日本語への対応が標準でされていない為に別途日本語化する必要がある。

さて、何故に今更ICQ2003bという話が出てきたかというと、ICQ2003aでは一部機能が正常に機能していないようであるということと、ICQ5はICQ Lite系で一部機能が削られている(他ホームページからの情報による…)為である。
最初はICQ5でもいいかと思ったのだが、ICQ5でも別途日本語化する必要があるなら日本語化をする手間は同じなのだからICQ本来の機能が全て使えるICQ2003bしようという事になった訳なのだ。
はっきり言ってICQ2003bは見捨てられた状態の過去の遺物です。ICQが使えればいいというだけならICQ Liteを使用することをお薦めします。

さて、ICQ2003bの日本語化をどうするか… ICQ2000シリーズの日本語化パッチを公開していた“ICQ道場2000”ではICQ Pro 2003a Beta Build #3800までの日本語化パッチしか作られていない。ICQ4が公開されると共に“ICQ道場4”へ移行してICQ4の日本語化パッチの作成を始めた事やICQ Lite系への時代の流れも影響があったらしい。
そして、ICQ道場は作者の病気療養の為にサイト更新を停止している…

と、“ICQ道場4”を読むと日本語化パッチを公開している他のサイトへのリンクがあった。
そのサイトは“まゆみのホームページ”というサイトでFTTHを使い自宅サーバーで運用されているらしい。サイト運営者の都合によってはサーバー自体アクセスすることができなくなる危なさが漂うが、これ以上バージョンアップの可能性がないICQ2003bの日本語化パッチをダウンロードするなら影響は少ないだろう。あと気になるのは公開されているパッチを利用している人がどれくらいいるかという実績なのだが…
ちなみに、“まゆみのホームページ”ではICQ2003bの日本語化パッチの他に、ICQ5の日本語化パッチなども公開されている。

そして、“まゆみのホームページ”のお陰で無事にICQ2003bは日本語化された。
日本語化の手順にちょっとした面倒な部分もあるが、説明のテキストファイルをしっかり読んでその手順通りに作業すれば難しい事はないと思う。
ちょっとした問題は、元々英文で表示されているところを無理矢理日本語化しているのではみ出して文が途中で切れたりしているところがあることだろうか…

ICQを日本語化する方法には日本語化パッチを使う方法以外にも、『LingoWare』という常駐してアプリケーションのメニューやダイアログなどを日本語表示に強制変更するソフトウェアを利用する方法もある。ICQの他にもう1つアプリケーションを起動する事になるので少々パソコンに負荷が掛かると個人的に思うのだが…
日本語化パッチに抵抗がある方はLingoWareを利用するのも良いかもしれない。

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2005.05.13

Firefox 1.0.4リリース!

直接ウルティマ オンラインとは関係ありませんが、ウルティマ オンラインで遊ぶには公式ホームページを閲覧する必要もあったりとWebブラウザは重要な物です。
Webブラウザといえば脆弱性の問題云々とありまして、いつでも最新のバージョンに逸早くしておきたいものですが、なかなか脆弱性を取去ったバージョンがリリースされないでイライラさせられたりします。
特にInternet Explorerは提供しているのが最大手のソフトベンダーだけにいろいろあるようで脆弱性を取去ったバージョンの公開が遅いと感じます。
だから私はInternet Explorerを使わないようにしているのですが…

そこで私が使用しているWebブラウザは『Mozilla』と『Mozilla Firefox』です。
Mozilla Foundationという団体が公開している物で、『Netscape』の元になっている物です。
これらのWebブラウザは、新機能もいろいろと盛込まれていて十二分にInternet Explorerと替れる実力はあるのですが、OSに標準で付属している強みの部分だけでInternet Explorerにシェアを奪われている感じがします。

さて、今回のFirefox 1.0.4のリリース背景ですが…

  • 2005/5/7〜8日(現地時間)にかけてフランスのFrSIRTやデンマークのSecuniaなどのセキュリティベンダーにより脆弱性が公表される。
  • 2005/5/11(現地時間)に脆弱性を取去ったバージョンのMozilla Firefox 1.0.4(英語版)をリリース。
  • 2005/5/13(日本時間)にMozilla Firefox 1.0.4日本語版をリリース。

脆弱性が公表されてから日本語版の新しいバージョンをリリースするまで1週間以内です。
(ニュースのソースが現地時間なので日数計算がちょっと厄介ですね。日付変更線もあるし…)
この対応の早さも魅力の1つと言えるでしょう。
こういう不具合(バグ)への迅速な対応が出来ていないソフトベンダーには見習ってもらいたいものです。

ま、問題と言えば、素早く情報を入手するのに“もじら組”のフォーラムを見たり、“もじふぉ”のフォーラム見たりしないといけないところでしょうかね。面倒ですね。
日本でのMozillaに関する窓口になっている“Mozilla Japan”のサイト更新が早いとベストなんですが…

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