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2006.11.30

戦士を育ててみよう!(第4回)

戦士を育ててみよう!の第4回目です。
第3回目の終わりで第4回目があるかどうかは反響しだいと結びました。そして、第4回目がこうしてあるということは?(想像にお任せします)

ここまで、第1回目でキャラクタ作成、第2回目で受け流しスキル上げ、第3回目でダンジョンデビュー準備について書いてきました。残りの、武器スキル上げと補助スキル上げなどについては『ダンジョン行ってればそのうち上がるよ』という方向なので書いていません。
と、実際にダンジョンに通い始めて狩りをしていると、近くを通っていった人が幽霊となって戻ってきた!という光景に出会うこともしばし。
受け流しスキルを上げながら治療スキルもそこそこ上げたので自分を治療するのは実用レベルでも他の人を蘇生するにはまだスキル値が足りない…… なんて無念な思いをしたりしていませんでしょうか? 他の人を蘇生できると一人前になった気分にもなれるかもしれないですよね?

ということで、今回は一挙に治療スキルを上げたいという人向けの内容を書いてみようかと思っております。まあ、治療スキルを上げるのと同時に武器スキルなども上がるのでメインが治療スキル上げで、ついでに武器スキルなども上がるちょっと美味しい方法という感じでしょうか?
いつものことですが、知ってる人は知っている方法ですので知ってる人は読み流して下さい。古くからやってる人はやってる方法ですので知っている人は多いでしょうし…

では、本題に入る前に今回の方法をする前の前提条件や準備について書きます。
前提条件ですが、武器スキルが80.0程度まで上がっていること、治療スキルが60.0程度まで上がっていることです。工夫すれば武器スキルが低くても今回の方法で治療スキルを上げることは可能ですが、コツを掴むまでが大変かもしれません。
次に準備です。用意する物は、高品質でない武器と大量の包帯です。大量というとどれくらいだか分かりにくいですが、持てるギリギリまで用意して下さい。

高品質でない武器はNPCから買うのが一番簡単なので、NPCから買います。
剣術(Swordsmanship)スキルで使用する武器はButcher knife、Skinning knife、Cleaver、Cutlass、Katana、Crescent bladeなどが向いています、斧戦士で伐採(Lumberjacking)スキルも上げたいならばHatchetが良いでしょう。ただ、伐採スキルの追加ダメージが入ると今回の方法をし難いかもしれませんので調整してみて下さい。
槍術(Fencing)スキルで使用する武器はDagger、Kryss、Warfork、Double bladed staffなどが良いでしょう。棍術(Mace Fighting)スキルで使用する武器はClub、Quarter staff、Mace、Smith's hammer、Sledge hammerが比較的良いと思われます。入手できるのであればWandが一番向いています。
と、用意する武器が決まったらNPCから買うわけですが、候補にあげた武器にはNPC鍛冶師は売っていない物が含まれています。そこで登場するのが武器専門に売買しているNPC武器職人(Weaponsmith)です。
2006y11m30d_073551841
ただ、NPC武器職人はどの街でもいるというわけではありません。私がいつも利用するのはトリンシックの武器職人です。他にジェロームやスカラブレイにもいるはずです。

では、スキル上げに入りましょう。
と、もう1つ準備しなければいけないモノを忘れていました。そのモノが獲得しやすい街の1つであるトリンシックへ向かいます。
2006y11m29d_185720357
トリンシックのこの辺に行けば見つけようとしなくても見つけられるでしょう。

もうお気付きになったでしょうか? 実は探しているそのモノというのは、雇用できるNPCパラディンです。
2006y11m29d_190030410
雇用できるNPCはいろいろいますが、パラディンがお薦めです。パラディン以外に戦闘を得意する職業でファイターもいますが、強固さも必要となるのでパラディンが良いのです。2006y11m29d_185518582
ここまで書くと『あっ!アレか!!』と気付かれる人も多いかもしれませんね。

ついでに、NPCの雇い方も書いておきます。2006y11m30d_073716552
まず、雇いたいNPCを左クリックしてメニューを出し、「雇う」選択します。2006y11m30d_073726326
すると、賃金を要求してきますので、言われた1日分以上のGoldをドラッグ&ドロップしてNPCに渡します。
2006y11m30d_073738204
これで命令をペットと同じようにきくようになります。

と、解雇のしかたもついでに書きますと…
2006y11m30d_073804622
解雇したいNPCを左クリックしてメニューを出し、解雇を選ぶだけです。

では、本題にもどります。
NPCパラディンを雇用したらガード圏外まで連れて行きます。ガード圏内でもできるのですが、一応初心者向けで書いていますのでガード圏外で今回のスキル上げは行います。2006y11m29d_185322364
ガード圏外まで連れて行ったら、自分をガードさせます。忘れずに自分をガードさせて下さい。
そして、戦闘モードに切り替えて自分をガードさせたNPCパラディンに攻撃します。2006y11m29d_184730639
そうするとNPCパラディンも切りかかってきてダメージを受けますが、もう1度自分をガードするように命令するとその後は自分にダメージが入ることはありません。ただ、時間がある程度経つと命令が解除されることがあるので、たまに自分をガードするように命令するようにして下さい。

上のスクリーンショットを見ていただければお分かりのように、雇ったNPCパラディンに自分の攻撃が当たりNPCパラディンがダメージを受けます。
そこですかさずNPCパラディンに包帯を巻きましょう。巻いて巻いて巻きまくりましょう!
自分で攻撃をしてNPCパラディンのヒットポイントを減らして、包帯を巻いて回復する。これを続けていると、武器スキルなどの攻撃系スキルと治療スキルが自然に上がって行きます。
と、前提条件として武器スキル80.0程度としたのはNPCパラディンに自分の攻撃を当てる為です。そして、治療スキルが60.0程度としたのはNPCパラディンを生かさず殺さずの状態でスパーリングと続け易くする為です。

さて、治療スキルは包帯を巻く回数が重要となります。毒を飲んだり、罠箱を使って自分のヒットポイントを減らし自分に包帯を巻いてもいいですが、自分に包帯を巻く場合には時間が長く掛かります。そこで他の人に包帯を巻くと短い時間で包帯が巻けるのを利用して少しの時間でも治療スキルを多く上げようという試みですね。

こうやって治療スキル80.0以上、解剖学スキル80.0以上になれば他の人を蘇生できるようになります。頑張ってスキル上げしてみて下さい。

最後に、スパーリングを終了する時について書きます。
スパーリングを終了する時には雇ったNPCパラディンを解雇するのですが、NPCパラディンが攻撃状態のまま解雇してしまい、近くにNPCパラディンがいると戦闘になってしまいますのでストップ命令を出して攻撃を止めさせ攻撃状態でなくなってから解雇するといいかもしれません。
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攻撃状態かどうかを見分ける方法は、ステータスバーの色です。スタータスバーが水色に戻れば攻撃状態が解除された状態です。ちなみに、NPCの足元にあるスタータスバーの色も同じように変化します。

それでは、頑張ってまきまきしてみて下さい!

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コメント

ブラックロックエリアはスキル上げに魅力的ですね。
どれくらいの範囲で上昇数値アップの恩恵を受けられるのか気になります。
もしかしたら、比較的安全な場所があるかもしれませんし。
ブラックロックエリアのご利用は計画的に!

!!
なるほど。このような上げ技があったのですね。
目からウロコです・・・。ぜひ活用させていただきます。


ではちょっと、ブラックロックエリアにパラディン連れて行ってきます!!

(そして全滅予想)

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